耳のツボ③

耳のツボはどう刺激すればいいのでしょうか?

 

耳は「もむ」「こする」「ひっぱる」の3パターンを組み合わせるのがおすすめです!

 この3パターンを意識して、耳のツボ押しをやっていると体がポカポカと温まってくるのがわかります。

疲れがとれて気分がリフレッシュしてくるかもしれません。

 

簡単にできますが、耳マッサージで、血行がよくなり、お肌もすべすになったら最高ですよね。是非チャレンジしてみてくださいね☆

耳のツボ②

耳には110ものツボが集中していると言われています!

 

例えば、耳にブツブツができたり、血管が浮き出たりするのは、体のどこかが調子を崩している証拠でもあるんです。

耳のツボに対応する内臓器官が弱っていると考えられます。

 

忘れがちですが、耳もぜひ、毎日ていねいに押して刺激を与えてあげてくださいね。

耳は小さいのでツボを刺激しやすいですし、刺激も伝わりやすいというメリットがあり、いつでも簡単にできます!

 

耳のツボ①

実は耳にもツボが沢山あります。

 

何個くらいだと思いますか?

 

なんと、110前後ものツボが集中しているスポットなんです!

小さい耳に110個ってどうゆうことでしょう?大事ではない部分がないのでは、、、、

 

東洋の医学では、耳を見れば体のどこが悪いかがわかるとまでいわれているそうです。

耳は昔から病気の判断や治療に使われてきました。

 

また耳ってよく見ると何かの形に似ていませんか?

実はお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんに似た形をしていると言われています。

 

面白ですね。

 

 

ツボを押す⑤

 ツボ押しをするとき、指以外で活用できるグッズはどんなものがあるでしょうか?

 

例えば、下記のような小道具はどうでしょうか?

1)ゴルフボール
これは足で活用できますね。

足裏全体で踏みつけたり転がしたりしてみてください。

2)爪楊枝
爪楊枝は小さいツボに使えるかもしれません。

爪楊枝の頭の部分を使って、ピンポイントで刺激してみてください。

3)ドライヤー
最近は質がいいドライヤーが沢山でていますね!

ドライヤ―は温度も温めてくれますので、あたためつつ、ツボを刺激すると効果アップしようですね。

 

ぜひ試してみてください!

ツボを押す④

ツボへをおすとき、どの指を使うのがいいのでしょうか?

 

おすすめは、力が強い親指を使って行うことです。

 

人間の指先は、とても繊細で皮膚の微妙な変化を感じ取ることができるそうです。

例えばコリコリしたしこりがあるとか、温度が両手で違うななど。

これは、ツボを探す上でとっても大切ですね。

 

また、力がある親指だからこそ、「痛気持ちいい」という、絶妙な力の入れ方をすることができます。


ただ、小さなツボは親指では押しにくく、足の裏全体などは親指で刺激すると疲れてしまいますので、無理しすぎず、毎日の継続を意識してみてくださいね。

継続は力なりです☆

 

ツボを押す③

ツボはどんなタイミングで押すのがいいのでしょうか?

 

正直、、いつでも・どこでもOKです!

とくに手のツボであれば、電車に乗っている時、友達を待っているとき、デスクでの息抜きに、眠気覚ましになど、どんな場面でもすぐにできますね!

 

こうした日々の積み重ねも1年後には大きな違いになるかもしれません。

身体の変化は1日2日じゃわかりませんからね。継続は力なりです。

 

もし可能であれば、お風呂あがり、寝る前のリラックスした時間帯に行うと効果的と言われています。お風呂あがりは血の巡りがよくなっているからです。

 

逆に、食後すぐや、お酒を飲んだときは控えた方がいいでしょう!

ツボを押す②

ツボを押すときの強さはどのくらいがいいのでしょうか?

 

1番おすすめなのは、指で押したり揉んだりしてみて

「痛いけど気持ちがいいなー」と感じるくらいの強さです。

 

ポイントは「1、2、3、4!」で息を吐きながら押して、

「5、6、7、8!」で息を吸いながら力を抜きます。

 

押すときは強くおしすぎずに、また力を抜くときは、指をツボから離さない程度がおすすめです。

 

これを1ヶ所につき5~10回繰り返してみてください。

筆者もトライしてみましたが、身体がぽかぽかしてきました。これは効果ありか!?